梅雨に負けない身体を作ろう!

今回のテーマは『梅雨に負けない身体を作ろう!』です。

 

東京はずーっと暑い、天気のいい日が続いていますね。

そして着々と梅雨入りが近づいています。

 

疲れている方も多いかもしれませんが、体調をしっかり整えて、

梅雨に負けない身体作りをしていきたいですね!

 

梅雨の環境要因に共通なのは、、、a06cdf68573320f10a69e4531f2dd56f_s

『身体を陰性に傾ける』ということです。

 

「陰性」というのは、

身体をしまりのないボワーッと緩んだ状態にするので、

身体はむくみやすく、循環がドヨーンと滞りやすくなります。

 

そんな締まらない身体を無理やり自分の中にまとめようとするので、

いらないものも捨てるのに躊躇するような老廃物の多い身体になります。

 

反対に

陽性の身体=元気のある・活力のある身体は

ギュッと中心に力が集まってくるので、安心していらなくなった老廃物を

環境に返すことができます。

 

梅雨に身体の不調を感じやすい要因を少し具体的に見てみましょう。

 

①[低気圧]身体を四方八方から押している力が弱くなって身体が膨らんでしまう

 

高気圧に恵まれて天気が良いときは、

気圧が高いので、自然の力が身体を自分の中心に

ギュッとまとめる手伝いをしてくれます。

 

だから、天気がいいときのほうが元気が出たり気分が良くなります。

 

逆に、

天気が悪くなって気圧が低くなるとその力が弱くなって身体は膨張します。

 

自分でギュッと中心にまとめる本当の力=代謝力が弱いと

身体が膨らむ・むくむ・循環が滞る・老廃物が滞る・血圧があがって心臓にも負担がかかる

という状態になりやすくなってしまいます。

 

②[湿度]身体の中の水分が身体の外に出しずらくなる

 

日本では6月〜10月の梅雨ー夏ー秋雨にかけて湿度が高くなります。

この時期のひと月ごとの平均湿度は65〜70%程度だそうです。

 

特に水分のコントロールの中でも湿度が邪魔をするのは、「呼吸」です。

呼吸には肺で行っている、いわゆる「呼吸」と

皮膚から直接行われている「皮膚呼吸」があります。

 

湿度は皮膚の汗腺などを物理的にふさいでしまって水分や老廃物の

発散の邪魔をします。

 

「呼吸」による水分の代謝力が弱くなるために腎臓の負担が増大して、

循環不良・血液のドロドロからむくみ・疲労感・だるさなどの不定愁訴や

肩こり腰痛・関節痛なども起こりやすくなります。

 

③[太陽が少なくなる]私たちは太陽のエネルギーをもらうことを前提に生きている

太陽というのはその字の通り大きな「陽性」です。

 

陰陽論では動物=”陽性(活動力がある)”、

植物=”陰性(穏やかで陽性を包み込む)”といった分類がなされます。

 

でも動物にしても植物にしても太陽の陽性のエネルギー

を取り込んで生きているという事実はかわりません。

 

植物は太陽のエネルギーをもとに光合成をして物質を作り出します。

そして私たち動物はその植物のエネルギーを消化吸収して利用します。

 

a5765ae8ebd2939e7f7996bc6bde9f51_sこんな営み自体が少し塞ぎがちになる時期と捉えられますね。

 

だからこそ梅雨に負けない身体作り!!です。

 

その特に大事なポイントを挙げてみると、、、

⑴鼻呼吸をしっかりして身体の循環を高める

→横隔膜で呼吸できるようになって、全身の血液やリンパ液の循環が良いまま安定する。

→横隔膜が動くことで腹圧が安定するので、腰痛もなくなって内臓もよく動く。

→呼吸と一緒に皮膚が緩んで、老廃物や緊張が捨てられる力が高まる。

 

⑵重力をしっかり背骨と踵で受ける

→重力というエネルギーを身体に取り込んで陽性になる。

→背骨(中心)がしっかりして、身体バランスが飛躍的に安定する。

→歩くだけで血液やリンパ液の循環が飛躍的に高まる。

 

⑶水分をやみくもに取りすぎない

→陰性の水分の取り方をコントロールして、身体を陽性に保つ。

→湿度が高い梅雨には水分の発散がしずらいので、なるべくリユースする。

 

 

身体の内側から代謝が上がってくるので、梅雨の厳しい環境にも左右されなくなります!

是非、今からでも心がけてみてください。

 

 

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